イベント
灯のあかりに親しむ会
 
梵燈のあかりに親しむ会

妙心寺 塔頭 東林院
JR花園駅から徒歩約10分
京都市右京区花園妙心寺町59
075−463−1334


毎年春・秋に行われる夜間特別拝観
拝観料500円(お茶席に入る方はお抹茶代が別途必要)
2004年秋は10月8日〜17日・午後6時〜9時

妙心寺の塔頭の一つで、沙羅双樹のお寺としても有名な東林院。普段は非公開です。
宿坊としても、西川住職の精進料理が食べられます。「自分でも作りたい!」という人には教室も開いているのでオススメ。
さて、本日は“梵燈のあかりに親しむ会”です。
日が落ち、秋の気配が感じられる肌寒さ。東林院へ向かいます。拝観料を納め、門をくぐります。
  
  
 
門から雰囲気たっぷりですが、やはりメインは奥の庭。
灯りが落とされた部屋から、ろうそくがゆらめく庭を見つめていると、いつの間にか心が落ち着いてきます。不思議ですね。電気とは違うろうそくの橙色のぽわ〜んとした雰囲気、風に吹かれて動く光、日常と離れた感じがします。
ただ…自分もデジカメで写真を撮ってるので言える立場ではないのですけど、携帯のカメラの音がパシャパシャ聞こえ、フラッシュが光り、ちょっと寂しい気分がしました。でも途中、何にも音がなく、ただただ静かに庭を見つめた瞬間があり、心洗われる気分がしました。
右下の写真の人影が見える部屋がお茶室になっていました。
 
 




イベント

京都よくばり探訪