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| 源光庵 | |||
| 京都市バス(北1系統) 鷹峯源光庵前 徒歩すぐ 京都市北区鷹峯北鷹峯町 地図を見る 075−492−1858 駐車場有り 拝観料300円 |
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| 1346年臨済宗徹翁国師により開かれ、 1694年に曹洞宗に改められる。 なお、修復工事のため、 約2年間拝観が中止となる。 |
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| 2004年 9月 ススキを見に行ってきました! | |||
| 前々から訪れてみたかったところ。念願かなったって感じかな。 まだ9月なので、ススキもずいぶんスマート。秋が深まるにつれ、もこもこと成長していくことでしょう♪ |
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| 山門をくぐり、ふと見れば、 ひっそりと咲く曼珠沙華。 ここにも秋の気配が。 |
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| さて、ここの本堂には有名なものが二つ。 まずは並んだ丸窓と角窓。 丸窓は「悟りの窓」。禅と円通の心を表しています。 角窓は「迷いの窓」。人間の一生を象徴し、生老病死四苦八苦を表しています。 窓の前に座る。自分が座っている本堂の薄暗さと、窓の外の明るさ。どんどん広がっていく。すでに自分の周りは真っ暗で、窓の周りの壁も見えなくなっていく。目に映るのは、ただ窓から見える景色のみ。不思議な、心静まる時間。 |
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実際には二つの窓はすぐ横に並んでいます。こんな感じ。![]() |
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本堂から出れば、外からも見えるこの窓。窓から見えた庭も全体を見ることができます。 ![]() |
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| そして、もう一つが「血天井」。 1600年、徳川家康忠臣の鳥居彦右衛門元忠一党と石田光成軍が伏見桃山城で交戦したときのもので、もともとは伏見桃山城の床だったもの。手型など、はっきりとわかるものもある。どこにあるのかときょろきょろしていたら、ちゃんとしるしがしてありました。ここで真上を見れば、見つかります。 ![]() ![]() |
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| なぜ、この源光庵の天井として残っているのかはわかりませんが、こうしたものを現代の私たちが見ているーこれもまた、不思議な感覚。 京都市内でも、本当に静かなこの源光庵。風に揺れる葉の音、虫の声・・・ふと空を見上げたくなりました。 |
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