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| 実相院 | |||
| 京都市左京区岩倉上蔵町121
地図を見る 075−781−5464 駐車場あり 拝観料500円 1229年、北区紫野に創建され、御所の近くに移ったが、応仁の乱を逃れるため、現在地に移ったといわれる。桃山風の池泉廻遊式庭園と、広大な石庭がある。 |
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| 2004年 11月 紅葉を見に行ってきました! | |||
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この年、テレビで偶然にも何度か紹介されているのを見ました。京都にはけっこう長く住んでいると思うのに、初めて聞いた「床もみじ」という言葉。これはぜひぜひ行かなくては!…というわけで、来ちゃいました! 門の向こうには鮮やかな紅葉、ふと横を見ると塀の向こうには、さらに見事な紅葉があり、期待で胸がいっぱいです。今年見に行った中で、一番といっていいほどの鮮やかなグラデーションを見せてくれていました。 |
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| さて、門を入り、明るい日が射しているうちに床もみじを見ようと思い、まずはそこへ向かいました。テレビで見たときは、時期が早かったため、緑、オレンジ、赤が混ざったような、何ともいえない色を見せていましたが、さずがに今日は紅一色。それでも床に移る紅は目で直接見るそれとは一味違う、奥ゆかしさを感じるような紅でした。残念ながら撮影禁止なので、ぜひ直接見に行ってみてくださいね。(新緑の季節には「床みどり」を見せてくれます。) | |||
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左の写真の戸から「床もみじ」が見えます。 | ||
| 下の写真の紅葉が「床もみじ」として私たちを楽しませてくれます。紅葉が映る床はぴかぴかで、すごくきれい!だからこそ、床もみじも輝いてます。もちろん、直接見る紅葉もとてもきれいです。 |
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| 次は、石庭へ向かいます。これまた紅葉がすご〜くきれいで、ただただ見つめるばかり。塀の向こうに見える山までが景色の一部のようで、本当に素敵でした。 | |||
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| 石庭を見て中に入り、展示を見てまわります。襖絵も歴史を感じる見事なもので、さらに特別展として実相院日記というものがありました。徳川家とゆかりの深かった実相院らしい情報から、噂話まで内容はさまざま。今回は特に幕末を中心とし、近藤勇の名前も見られました。 そんな風にうろうろしていると…こんなところにも庭が。しかも、ここもきれい!中心に池があり、池に浮かぶ紅葉に心がなごむ時間でした。 |
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| ここ実相院の池にはモリアオガエルが生息しているそうで、産卵の時期である5月には書院が公開されるそうです。床みどりに続いて、また春の楽しみが増えました。 | |||
| 行きには「床もみじ〜!」と急いで通り過ぎてしまったので、帰り道ゆっくり門の近くの紅葉を見て帰りました。紅というよりも、オレンジ、ピンクといった方が似合うような気がしました。 しかし…どこもかしこも、こんなに見ごたえがあるなんて!かなりオススメの紅葉スポットです♪ |
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