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| 東山花灯路 | |||
京都市東山区(青蓮院から清水寺までの約4.6km) 桜の前のオフシーズンに開催 午後6時点灯、午後9時半まで |
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| ちなみにこの花灯路の期間中、市・区役所や観光案内所で配布されているのが「伝統産業の日」のチラシ。これを使えばきものの方は市バス・市営地下鉄に無料で乗車でき、二条城や、京都文化博物館などにも無料で入場できます。こういったイベントで、京都にきもの姿が増えると嬉しいですね。 京都に着物で行くのはちょっとしんどい!という方も、着付けまでしてくれるレンタル着物や、着崩れを直してくれるサービスもありますよ♪ |
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| 桜にはまだ少し早いこの時期、東山の道は提灯や行灯で彩られ、幻想的な灯りがゆらめきます。場所によって置かれる灯りも違うので、いろいろな灯りの表情が見られます。お寺も夜間特別拝観をしていて、昼とはまったく違った表情を見せてくれます。(開催ー青蓮院・知恩院・高台寺・圓徳院・清水寺) 初めての開催だったH15年は、円山公園から知恩院のほうへ歩いたので、H16年には反対に清水寺に向かって歩きました。これでひと通りは見れたので、これからはその日の気分、イベントなどを考えながら、見るところを決めていきたいと思います!この期間、お店も遅くまで開いているので、しっかり買い物もできます。 そういえば、H15年にはアンケートが行われていて、記念に絵ハガキを頂いちゃいました。1年目だったからなのか、毎年するのか…? |
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| 円山公園は、灯りをテーマに見るものも多く、大学生の作品展や、現代いけばな展といったダイナミックな作品も並びます。電気を使ったものもきれいですが、私が気に入ったのは、竹の灯篭にろうそくの灯りが浮かぶもの。ちらちらと灯りがゆれ、まるでろうそくと会話しているような、不思議な気分になりました。 | |||
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灯篭の数は約1000本!![]() 幻想的な雰囲気でした。 |
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いけばなは前期・後期と華が入れ替えられます。ほんとに大きくて、圧巻です。 ![]() |
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円山公園といえば桜!さすがにまだ早いですが、幽玄な雰囲気は十分に感じられます。 もうすぐ、満開の姿にも出会えるかと思うと楽しみです! |
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ねねの道沿いの高台寺公園。舞台がしつらえられ、琴の演奏や、舞妓さんの踊りが楽しめます。 |
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| 一番のオススメポイントは、やはり石塀小路です。右の「石塀小路」の明かりを目印に入っていくと、石畳のいい雰囲気に包まれます。 下の3枚、全部お気に入り♪ 平日ですいていましたが、週末ともなると人でいっぱい! |
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![]() 路によって置いてある灯りも違います。 どの灯りも個性的で、表情が違うので、 道を曲がるのが楽しみ! |
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京都よくばり探訪 |