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| 御手洗(みたらし)祭 | ||
土用の丑の日から、以後数日間 下鴨神社(左京区下鴨泉川町59) (駐車場あり:1時間300円) |
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| 下鴨神社の御手洗祭は、足つけ神事とも言われています。 御手洗池の井上社に祀られている神様は、罪、穢れを祓う神様です。そこで、昔から、土用の丑の日にここ御手洗池に足をつけ、燈明をお供えし、ご神水を頂くと、病気にならず、延命長寿に効き目があると言われています。 さて、こすもすは下鴨神社に午後6時過ぎに到着しました。糺の森をぬけ、いろいろ見ながら境内を歩きました。左から2番目の写真、岩が船の形をしているんですよ。 |
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| さて、朱の門をくぐります。中には、それぞれの干支が祀られている場所があり、みんな自分の干支にお参りしています。(右の写真)面白いですよね。そこを過ぎると、ついに御手洗池へ。裸足になり、200円を払ってろうそくをもらい、いざ池に向かいます。 | ||
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| 橋の下で水に足をつけると…ひぇ〜っ、冷たい!日中、35度くらいまで気温が上っていたし、ぬるいんじゃないかと思っていたので、見事に裏切られました。昔の人も、こうして涼をとっていたのかな、なんて思いつつ、前に進みます。…それにしても、冷たい。冷たすぎて、足がしびれる…。でも、気持ちいい〜!池の途中、御神火が何ヶ所かにあり、ここでろうそくに火をつけます。火が消えないように、服が濡れないように、気を使いながらすすんでいき、ろうそくを立てたら、池から出ます。今年は水が少ないようで、膝までつかることはありませんでした。(それでも十分涼しくなりましたが…。) |
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| 階段を上がって池から出て靴を履くと、次はご神水があります。志ということで、みんな思い思いのお金を入れて、ご神水をもらいます。けっこう量がありました。でも、せっかくのお水。残さずに飲みました♪ご神水を飲み干し、歩いていくと…あ、団子。さすが、御手洗(みたらし)祭だけはありますね♪ かなり楽しくて、これからは毎年の恒例行事にしようと誓ったこすもすでした。 |
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京都よくばり探訪 |