花だより
>真如堂(真正極楽寺)と
   その周辺
真如堂(真正極楽寺)とその周辺
京阪丸太町駅徒歩20分、市バス真如堂前徒歩5分
京都市左京区浄土寺真如町82 地図を見る
075−771−0915
駐車場あり
境内自由(本堂500円)
延暦寺にあった阿弥陀如来像を移したことが始まり。応仁の乱のあと、数ヶ所を転々とし、1693年現在の地に落ち着く。
2002年 11月 紅葉を見に行ってきました!
真如堂―正しくは真正極楽寺。JRのポスターにもなった有名なお寺です。
この日は本当にいいお天気で、ぽかぽかと暖かく、絶好の行楽日和。空の青を背景に、紅葉が一段と美しく、赤く見えました。
光を受けて輝く紅葉もきれい。でも、ちょっと影に隠れれば、まったく印象の違うしっとりした紅葉も見える。いろいろな表情を見せてくれる紅葉に、うっとりしてしまいました。
 

 
本堂を廻って歩いていくと…かえるを見つけました!(下の写真左側)
もちろん本物ではありませんが、愛嬌たっぷり♪大きな黒い目で見つめられ、思わず近寄ってしまいました。頭にちょこんともみじの葉をのせ、このかわいい偶然に感謝です。せぶんくんと二人、かえるの前に座り込み、笑っていると、住職であろう男性が「ほら、そちらにも紅葉が見えるんですよ。」と教えてくれました。ふと上を見上げると、黒い屋根の隙間に鮮やかな世界が作られていました。(下の写真右側)立ちどまったからこそ見える、その風景―時にはこんな風に、心に余裕を持って立ちどまるのもいいなぁと思う瞬間でした。でも、かえるばかり見ていては気付かないので(^^)、ちょっと周りを見渡すことも大事ですね。
 
さて、せっかくなので、真如堂を出て“黒谷さん”として親しまれている金戒光明寺へと向かいます。その途中にもたくさんの見所があって、楽しいですよ。
ちなみにこすもすは、下に落ちてしまったもみじの葉も好きです。ちょっと寂しげで、季節を感じられる気がするので。
 

黒谷さんにつくと、イチョウがとってもきれいに色づいていました!紅葉の赤に負けないくらい、空の青に映えていました。





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