|
|||
| 随心院 | |||
| 市営地下鉄 小野駅 徒歩5分 京都市山科区小野御霊町35 地図を見る 075−571−0025 駐車場あり 本堂拝観400円 小野小町の住居の跡として有名。小町ゆかりのものが多く残る |
|||
![]() |
小野小町が朝夕と、この水で化粧をしたといわれる「化粧の井戸」 | ||
![]() |
「化粧の井戸」の横にある竹林。小野小町の屋敷があった場所 | ||
![]() |
境内本堂の裏にある「文塚」。深草少将などから小野小町に寄せられた千束の文が埋められているといわれています。そんなにたくさんの手紙をもらって、どんな気分だろ〜???聞いてみたいものです。 ぐるっと廻っていくので、場所がちょっとわかりにくかったかな。 |
||
| 2003年 4月 つつじを見に行ってきました! | |||
| 門をくぐれば、すぐにつつじが迎えてくれます。そのつつじの横を通り抜け、本堂へと進みます。 | |||
![]() |
|||
![]() |
本堂に入るところに、小野小町の歌碑がありました。 花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに 百人一首にも入っている有名な歌ですね。 |
||
| この日は、本堂に入るなり、尺八の音が…。奥にすすむと、さらに琴の音も…。ちょうど演奏会のようで、まるで、自分だけのBGM。より一層いい雰囲気で楽しむことができました。 | |||
![]() |
|||
| 赤いツツジがきれいです。キリシマツツジですね。よく見るツツジよりも花が小さく、かわいいツツジでした。葉っぱの緑が見えなくなるほどの鮮やかな赤色で、日なたにあるツツジは、まぶしいほど。周りに石楠花の姿も見えます。 きれいな花と、小野小町のイメージが重なり、ちょっぴりタイムスリップしたような1日でした。 |
|||
花だより |
京都よくばり探訪 |